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愛しい息子

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私はたった一人の息子の母親。
愛おしくてたまらない息子。だからこそ、育児には力を入れてきたつもりだ。
教育というものは、思っているよりも難しい。
我が子にも、子なりの意志があり、親の意見を押し付ける事は教育ではない。
子供の性格、特徴を理解してあげたうえで、その子にあった教育方法で取り組む必要がある。

その中で、私は、学校という場所はとても大切に思った。
なぜなら、家族よりも過ごす時間が長く、そこで学ぶ事がほとんどだというからだ。
確かに、私がどんだけ教育にこだわっていようが、子供と接する時間は学校から帰ってきてからになってしまうし、学校にいこうにも参観日や、運動会などでしか、子供の学校生活をみることはできない。
小学、中学、高校、大学と、とても長い間学校に通う事になる、子供には楽しく伸び伸びと生きて欲しいと強く願った。

しかし、学校は勉強をする場所であり、勉強は必須条件だ。
小学校高学年になった頃、息子は勉強がわからないと言い始めた。
周りの友達が塾に通っているから、塾に行きたい。と私に訴えてきたのだ。
そこで私は子供を塾に通わす事を決意したのだ。
しかし塾には色々なスタイルがある。大きくわけて、授業指導と個別指導。私は我が子の性格を考え個別指導が向いているだろうと思い、そちらに通わせた。
そして個別指導に通わせながら、中学受験をさせた。なぜ中学受験を考え始めたのかは後ほど伝えさせて頂こうと思うのですが、なによりも中学受験が必要のような感じがした事、そして周りの人の経験を聞いたりした中で、中学受験が我が子には向いているように感じたからだった。今思うと、その為には個別指導は我が子には必要だったのだと思う。